事故有係数

自動車保険において「事故有係数」という言葉を最近目にするようになりました。

2013年10月から自動車保険が改定され、新等級制度が導入されました。


交通事故などをしてしまって自動車保険を使った場合、翌年の等級が3等級ダウンしてしまうことはみなさんもご存知の方も多いと思います。

今回の自動車保険の改定で、従来とおり3等級下がることに加えて事故有係数が適用され、事故有りの場合は無事故よりも同じ等級でも保険料が高くなってしまうんですね。

しかも、その後無事故でも等級は1年ごとに1等級上がりますが、3年間は事故有係数が適用されて割引率が低くなります。

また、この3年間に事故をしてしまうと事故有係数の適用期間が6年間に延長されてしまいます。


これからは今まで以上に、事故をしても自動車保険を使うかどうかは保険料UPと修理代を比べてどちらにメリットがあるかを判断しなければいけませんね。

保険会社にとって自動車保険を売れば売るほど赤字が増えるとも言われています。今後も自動車保険の値上げが予想されます。


複数の保険会社に見積もり依頼して価格を比較するなどして自動車保険の見直しをする必要があると言えますね。


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